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奈半利町ってどんな町?

農林

施設園芸(ナス)経済変動の厳しい時代。町の主産業である農林業は、大きな転換期にきています。

温暖な気候と地の利を活かした取り組みで稲作をはじめ施設園芸のナス、スイカなど高品質で安定した産品づくりに努めています。

日本有数の木材の町として発展してきた奈半利町は、林業の近代化に取り組み、林業後継者の育成を図ることともに木に付加価値を取り入れた生産体制の確立に努めています。

水産

奈半利港黒潮踊る太平洋、奈半利町は昔から良港が開け、カツオをはじめ赤物の魚など多種の魚が水揚げされています。町では港の改修工事をはじめ、魚礁の設置により沿岸漁場の整備を図るとともに、漁業の近代化と漁獲の安定化に努めています。

商工

船舶修理ドック奈半利町には、日本でも数少ない大型の船舶修理のドックがあります。日本各地から世界で活躍した大型船が停泊し、修理を待っています。

西日本で最後まで操業をしていた製糸工場があります。化学繊維が台頭してくる中、日本の伝統産業を守り続けていました。

高知県東部の商店都市として栄えた商店街も、若手経営者による町の活性化に取組んでいます。 また、地元の産品を使った加工製品開発にも意欲的に取組んでいます。

教 育 (学校教育)

次世代の担い手である児童の健やかな教育を進めるため、町では教育施設の整備、環境にあった教育づくりに努め、調和のとれた個性豊かで創造性に優れ郷土愛をもった人づくりに努めています。

奈半利幼稚園2004年度 地産地消事業 】  
奈半利町内の幼稚園児から中学校までの生徒が、「芋」と「米」の作付けから収穫までの体験学習を行い、学校給食への活用を図ることにより、地域食材への関心を深める学習活動を行っています。

福祉

保健福祉センター現在の幸せな住民生活とは、単なる物質的な豊かさでなく、健康な身体と健全な精神の充実に対する欲求が強まっています。

町では、新しい時代にふさわしい内容と施設の充実に力を入れ、住民の年令にあわせた福祉対策を積極的に進めています。