介護保険(地域包括支援センターについて)

地域包括支援センターについて

地域包括支援センターは、高齢者の方が住みなれた地域で安心して生活できるように、保健、医療、福祉、介護の向上を図り、包括的に支援することを目的として設置されました。

◎地域包括支援センターのおもな業務

業務の種類 内 容
介護予防ケアマネジメント 要介護認定の結果、要支援1・2と判定された方や、介護や支援が必要になるおそれのある方に、介護予防サービス計画を作成します。また、サービス事業者との連絡調整等も行います。
総合相談・支援 高齢者の方やそのご家族、地域住民の方からの相談をお受けします。また、必要に応じてご家庭を訪問し、どのような支援が必要かを把握し、適切なサービスにつなげます。
権利擁護 高齢者虐待への対応、悪徳商法等による被害の防止、成年後見制度の活用などにより、高齢者のみなさんの権利を擁護します。
包括的・継続的ケアマネジメント支援 高齢者の方の心身の状態に応じて必要なサービスが提供されるよう、介護支援専門員(ケアマネージャー)への指導・助言や、医療機関など関係機関との調整をおこないます。

◎地域包括支援センターの職員

 地域包括支援センターには、保健師、社会福祉士、主任ケアマネージャー等が配置されます。これらの専門職が連携し、上記の業務に取り組みます。

◎地域包括支援センターのご案内

名 称 場 所 電話番号
地域包括支援センターサブセンター那波 奈半利町保健センター 38-2112

地域包括支援センターが、高齢者のみなさんの生活を支援するためには、病院やサービス事業所等の関係機関や地域住民のみなさんとの連携が大切です。ご協力をよろしくお願いします。