防災

窓 口
電 話
本庁(総務課)
0887-38-4011
中芸広域連合中芸消防署
0887-38-2643

地震や台風、火災などの災害はいつ起こるかわかりません。ふだんから非常時に備え、防災用品の備えや、各家庭で避難場所を決めておくなどの準備と心がまえが大切です。

  1. 家族の役割分担を決める
  2. 火の始末と初期消火の方法
  3. 避難場所を決めておく
  4. 家族の連絡先と連絡方法
  5. 水、食料などの備蓄と非常持出品の準備
  6. 家具、危険物などの点検整備
  7. 家のまわりの危険箇所の点検・災害についての正しい知識

非常持出品をチェックしましょう。

 非常持出品(例)
●貴重品
現金(10円硬貨があると公衆電話の利用に便利)、預貯金通帳、印鑑、免許証、権利証書など
●応急医薬品
絆創膏、常用薬、胃腸薬、鎮痛剤など
●照明器具
できれば1人に1つ
●非常食品
乾パン、缶詰など火を通さないでも食べられるもの。ミネラルウォーター、水筒、紙皿、紙コップ、ナイフなど(缶切り、栓抜きも忘れずに)
●ラジオ
予備電池は多めに用意
●その他
下着、上着などの衣類。タオル、ティッシュ、カッパ

※ 上記にあげたものを参考に家族構成などを考えて準備しましょう。
※ 貴重品や現金は身につけ、荷物は背負えるようにして1個にまとめましょう。